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SWISS PLASTER

スイス漆喰

スイス漆喰

自然と一緒に暮らせる住空間

流行に左右されない南欧スパニッシュ様式の住宅です。
漆喰の白壁と赤茶色の素煉瓦が鮮やかな光と影のコントラストを生み、心地よい自然のぬくもりを演出。
外装と内装には自然素材にこだわり、特に塗壁は、防臭・抗菌に優れた天然素材「スイス漆喰]
を使用し、無垢の床材、天然木のドア、タイルなど自然の風合い豊かな素材が、シンプルで素朴な美しさを醸し出し、まさに自然と一緒に暮らせる住環境といえます。

次世代に引き継ぐ住まい

「心地良い家で暮らしたい」ごくあたり前のことだと思います。
しかし、戦後日本の家づくりに求められて来たものは、「質」より「見せかけ」でした。外壁には施工性の高いサイディング、内装にはビニールクロス等の新建材が主流となり、「心地よく住めない家」、「完成とともに劣化し長く住めない家」、何より「健康を害する家」を供給してきたのです。
私たちはそんな日本の家づくりに疑問を抱き、早くから伝統が息づくヨーロッパの建築に答えを求め、「次世代に引き継ぐ住まい」を探求してまいりました。
結果、自然素材の建材は品質的に優れたものであり、健康的な室内空間を作り出し、味わい深いく年を重ねて行くことを学び枚s田。
その代表する建材がスイス伝統の製法による有害物質を廃した100%天然成分の「スイス漆喰」だったのです。

スイス漆喰 アルプスの大自然が育んだ天然成分100%の漆喰

スイス、ドイツで中世の建物に使われてきたスイス漆喰は、世界で始めて「バウビオロギー=呼吸する住宅」を提唱したスイスウォール社が中世の漆喰そのものを、当時の成分そのままに今も製造する本物の天然100%の本漆喰です。
日本でも2000年以降、アスベストやシックハウスを始めとする化学物質が引き起こす様々な病例が報告され、建築物における規制へと広がりました。

  • スイスの風景
  • スイスの風景

「丈夫」「防カビ」「消臭効果」スイス漆喰の不思議な特徴

ヨーロッパで3000年以上前から現在までそのすぐれた特性を生かしたワインセラーや教会等に使用され、今も愛され続けている漆喰です。
雄大なアルプスの山々が育んだスイス漆喰は、住まいを快適にし住む人の気持ちまでも癒してきた伝統の素材です。Ph12.4の強アルカリ性がカビの発生を抑え、嫌な臭いの成分である有機物を分解します。
スイス漆喰の主成となるアルプス山脈の石灰層は今から2~3億年ほど昔、海の生物であるサンゴやアンモナイトなどが堆積して形成されたものです。
海に囲まれた日本の漆喰と違い海草やスサなどを入れません。スイス漆喰は、石灰と石灰が直接結合しやすいように天然の添加物を最小限に絞ることで、元の石灰石のように堅く丈夫になるのです。
またスイス漆喰は、吸放湿性に優れ湿気をコントロールして過ごしやすい室内をつくります。空気をキレイに、室内環境を快適にする安全で優れた素材です。

  • スイス漆喰の計測
  • スイス漆喰の製造

自然素材(スイス漆喰)の家 施工例

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