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絶景を記憶に刻む

2018-08-28

♪ 頭を雲の上に出し~ ♪ 富士は日本一の山~ ♪

 

子供の頃に歌った記憶、歌詞にでてくる富士山に登ってきました

 

自宅から朝4時40分に出発

 

車 ⇒ JR電車 ⇒ 地下鉄 ⇒飛 行機 ⇒ 観光バス を乗り継いで

 

富士登山の出発が15時40分になっていました

 

移動時間が長くて、ひとやま登ったくらいの疲労感でしたけど、

 

バスの車窓で、雲から頭をだした富士山を見たときは車内から「ウォー!」と歓声があがり

 

疲労感が期待感へと変わっていました

 

「今から行くから待っててね~」って感じですね

 

 

 

 

キャンプなど一度もしたことのないインドア派の私がまさか富士山に登るとは。。

 

同級生のあいだでは私の行動に「どうしたんやろか?余命宣告でも受けたんやなかろうか?」と噂になってたらしい

 

不安だらけの富士山登山でしたが、「嘉麻トレッキングクラブ」の皆様と富士山イケメンガイドのお兄さんたち、

 

そして、添乗員の方々の手厚いサポートのおかげで無事に登頂できたと思っています

 

ほんとに感謝しかないですね。ありがとうございました。

 

とは言え、キャンプもしたことのない根性なしの私なので、山小屋に2泊中、初めての体験だらけで

 

「えっ」「うそ」「マジか」「まさか」「いま?」「無理」「はぁ?」。。。。の連続でした

 

でも、苦悩と苦痛の先には見たこともない景色が広がっていました

 

晴天の朝のご来光、「綺麗」以外の言葉は見つからない

 

同じ目線に太陽が見えるなんて不思議です

 

 

7合目で一泊し、睡眠不足のまま8合目まではスムーズに行けたのに、

 

9合目からは空気も薄いのか、ずっと心臓がバクバク状態で、1歩が重くて進まない 

 

 

 

こういう溶岩の固まった岩盤を登る

 

 

 やっと登頂です

 

 

意外と頂上が一番賑っていた気がします

 

神社に食堂、お土産売り場と売店などなど。。

 

半分くらいが外国の方々でした、家族、カップル、山ガール、男子学生グループ、サークル仲間

 

世代や肩書、国境を超えて「富士山に登りたい」というだけで人が集まり

 

この非日常な空間を共有していることがおもしろいなぁと思いました

 

登山道も綺麗に整備されていて山小屋もいくつもあり、こんなに身近で美しい山は他にはないのかもしれませんね

 

 

 

真下に雲を見ながら下山します。雲海を歩いてるような感覚で何時間も歩くなんて、ここに来ないとできない貴重な体験です

 

 

      

 

 

途中に鳥居が何本かあるんですけど、木の切れ目に硬貨がずらっと差し込んでありました

 

ガイドさんによると、誰が始めたのかわからないですけど、木が痛むのでやめて欲しいと言っていました

 

 

 

 

休憩の毎に、いろんな豆知識やおもしろネタなどレクチャーしてくれ、怪我した人達のザック(リュック)を3個も背負ってくれたり、そばでずっと励ましてくれたりと

 

頼もしいイケメンガイド君たち、頼りになりました。ちなみに1日2回登頂ガイドする日もあるそうです。スゴイ!

 

下山後にうちのクラブのリーダーが「今回は5合目からの登山だったので、次回は1合目から5合目までの登山を計画しましょうかね?」と。

 

「富士山全部登ったことにならないでしょう?」と。意地悪な笑みを浮かべて言っていた。。。

 

「楽勝で行けますよ」計画してくださいリーダー!

 

その前に私は屋久島に行ってきますけど。。。

 

 

  

綺麗な富士山を守って欲しいのでもちろん寄付してきました

 

〚山梨県 県民生活部 世界遺産富士山課 山岳整備担当』より 記念品(木札)いただきました

 

たくさんの失敗エピソードと笑い話あり苦労話ありで最終的に楽しかったです

 

寝食を共にしたツアーの皆様、また会いましょう!そしてありがとうございました

 

                                               from  yoshida

 

 

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