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若くして家を持つ

2018-01-29

いつまでこの寒さが続くのでしょうか?

インフルエンザも大流行していますので皆様お気を付けください!

さて今回は来月から宮若市の光陵団地で着工いたします現場の紹介です。

 

 

 

 

ご紹介するお施主様は20代前半の非常に若いお客様です。

ここ数年特にお若い20代のお施主様が増えたように思います。

それは住宅ローンが長期借り入れ可能になったことや、超低金利時代の継続や、

バブル崩壊以降の不動産価格の下落など、住宅購入者にとって追い風となる

社会的、経済的要因が大きいと思います。

またこの社会的背景を利用してローコスト住宅や分譲住宅でお手軽に住宅購入を

誘導するような住宅会社の影響も多大にあると思います。

 

しかしここで考えないといけないのは現在の日本の住宅寿命は30年足らずと
相変わらず「短命」ということです。

20代のお客様が家を建てれば定年前に家を建て替えることになります。

住宅の性能(気密・断熱・耐震)は向上してるのに゛なぜ短命なの?”

住宅は当然古くなっていきます、いわゆる経年変化(劣化⁈)というやつですが..

最新の設備を導入し、高性能の家を作っても時代の流れには打ち勝てない。

ここまでわかっているのに代り映えしない日本の住宅事情。

 

今回のお宅はプロバンススタイルの伝統的な外観デザインに加え、味わいを楽しめる

無垢材の床、建具、漆喰などの建材を使った内装、そして何より60年、70年安心して

住まえるユニバーサルなプランニングが施されます。

時代の流れ、流行り廃りのデザインに流されることなく50年後に味わいを増すような

家に仕上げるという思いで造り上げていきます。

 

若くして家を持つということはそれだけ永く建てた家と付き合っていくということです。

メンテナンスはもちろん、家の経年とともに家族構成や住まう人の趣味趣向も変化していきます。

その時に゛じゃあ建て替えよう”ではなくリフォームやリノベーションでこの家を長く

大切に維持していこうというようなものになればいいなと思います。

 

                 Blog   by    Kato

 

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