福岡、飯塚、嘉麻、桂川、輸入住宅のムラカミホーム

CONCEPT

ムラカミホームのコンセプト

構造

ツーバイフォー工法は、日本での正式名称を「枠組壁工法」といいます。
家全体を4面の耐力壁(垂直面)と床、天井(水平面)で構成する6面ボックス型構造である点が特徴です。

6面体を構成する「ダイヤフラム」が強さを発揮。
枠組材と面材が一体化した「ダイヤフラム」と呼ばれる版を形成しています。
面で構成するダイヤフラムが持つ高い剛性が、ツーバイフォーの耐震性の秘密です。


記号仕     様せん断剛性の比
A
B
C
D
E
火打ばりのない床(床板12mm)
火打ばりを設けた床(床板12mm)
“A” の床板の代わりに合板(12mm)を用いた床
“C”の床根太を渡りあご掛けした床
枠組壁工法
1
1.7
2.6
3.3
8.0

ツーバイフォー工法の強さは、壁が強いという説明が多いですが強さの秘密は壁だけではありません。
実は床が強いという事が非常に大きなポイントです。
ツーバイフォー工法はアメリカでは、「プラットホーム工法」と呼ばれ土台の上にまずまっ平らな床を一面に張り、その上に枠組を組み立てていく工法です。

一般的な在来工法は、Bの工法になります。
ツーバイフォー工法はEの工法で、床の剛性を比べると実に4.7倍になります。

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