福岡、飯塚、嘉麻、桂川、輸入住宅のムラカミホーム

CONCEPT

ムラカミホームのコンセプト

気密/断熱

気密性能

気密工事とは、室内の空気を外に逃がさない為という目的とおもわれがちですが本来は、壁や天井、床の中に湿気をいれないで腐らないようにする事が目的です。
気密の性能を比較するには、隙間相当面積という数値で判断されます。
次世代省エネルギー基準では、隙間相当面積5cm2/㎡ 100㎡の家で25cmの穴があいている状態です。
在来工法の家では、36cmの穴が開いている状態です。
ムラカミホームでは、次世代省エネルギー基準を超える1cm2/㎡を基準としています。

ムラカミホームで100㎡の家を建てると隙間相当面積は12cmの穴が開いている状態です。

断熱性能

高断熱とは、断熱材を多く入れる事や厚さを増す事だけでは、高断熱住宅とはいえません。家中をすっぽりと断熱化する事が必要で、壁、屋根(天井)、床(基礎)だけでなく玄関ドアや窓にいたるまで断熱性能の高いものを使う必要があります。

「断熱材」

断熱材の性能を比較するには、熱抵抗という数値で判断されます。

厚さ(m)÷熱伝導率(W/m・k)=熱抵抗値(㎡・k/w)
熱抵抗は、値が大きい程、断熱性能が良いことを表しています。

「サッシ」

断熱材をいくら使っても「窓」から熱は逃げていきます。
窓を多く、そして大きくとるプランが多い現在の住宅では、家全体で窓から逃げる室内の熱は、冬場48%、逆に夏場は71%が流れています。
このことから窓の性能によって住宅の快適性が大きく左右されます。

「アルミサッシ」

金属であるアルミは、熱伝伝導率が高い為、熱を伝えやすい。
その為冬場は、結露が発生します。

「樹脂サッシ」(ムラカミホーム仕様)

樹脂の熱伝導率は、アルミの約1000分の1
熱も伝えにくく結露も防止します。
その為冷暖房費を削減できます。

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