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ENVIRONMENT

環境

ZEHとは?

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅のことです。消費電力のムダを省く「省エネ」と、太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」、また、エネルギーの状態を見ることができる「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を組み合わせて活用します。政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を発表しております。

※一次エネルギーとは・・・

石油・天然ガスなどの化石燃料や水力、太陽エネルギーなど、自然界に存在するものから得られるエネルギーのこと。一次エネルギーを加工して得られる電気などは二次エネルギーと呼ばれています。

平成28年度ZHE補助金及びスケジュールについて

補助金額 一律75万円
補助対象住宅 自ら居住する戸建て専用住宅
※賃貸併用住宅の場合は、条件を満たした自宅部分のみが対象となりますので、注意が必要です。
公募期間 一次公募:平成29年 5月15日(月) ~ 平成29年 6月  2日(金) 17時必着
二次公募:平成29年 6月  8日(木) ~ 平成29年 6月23日(金) 17時必着 (予定)
三次公募:平成29年 7月  3日(月) ~ 平成29年 7月21日(金) 17時必着 (予定)
四次公募:平成29年 7月31日(月) ~ 平成29年 8月18日(金) 17時必着 (予定)
交付決定 一次公募:平成29年 7月  7日(金) (予定)
二次公募:平成29年 7月31日(月) (予定)
三次公募:平成29年 8月31日(木) (予定)
四次公募:平成29年 9月29日(金) (予定)
※交付決定通知は交付決定後発送します。
事業期間 事業期間は原則以下のとおりとする。
一次公募の交付決定者 ~ 平成29年12月15日(金)
二次公募の交付決定者 ~ 平成29年12月31日(日) (予定)
三次公募の交付決定者 ~ 平成30年  1月21日(日) (予定)
四次公募の交付決定者 ~ 平成30年  1月23日(日) (予定)
補助対象事業実績報告 事業完了日から15日以内、且つ、以下の期日内に提出することを原則とする。
一次公募の交付決定者 ~ 平成29年12月22日(金) 17時必着
二次公募の交付決定者 ~ 平成30年  1月12日(金) 17時必着 (予定)
三次公募の交付決定者 ~ 平成30年  1月26日(金) 17時必着 (予定)
四次公募の交付決定者 ~ 平成30年  2月  2日(金) 17時必着 (予定)
  • ※事業完了日とは、補助金に係る工事が完了し、且つ、工事代金の支払が完了した日付を指します。
  • 新築建売住宅においては、引渡しを終え、且つ、住宅の購入代金の支払が完了した日付を指します。
  • 但し、「エネルギー計測装置の評価加点」を受けた事業については、申請者が補助対象となる住宅に居住後、休日を含む3日間のエネルギー計測の実施が完了した日が事業完了日となります。
補助金申込みまでの流れ 補助金申込みまでには、窓の大きさや位置、ZEHに必要な設備仕様(エアコン、給湯・換気設備、太陽光発電システムなど)の機種や設置位置についても決定する必要があります。
補助金申込み後の家づくりスケジュール 建物工事は交付決定後に着手する必要があります。
また、事業期間内に建物が完成し、引渡しが完了している必要があります。

※上記補助金やスケジュールは、2017年4月時点の内容です。

当社は、下記の通り目標を設定し、ZEH基準の住まいの普及に取り組んでまいります。
2016年度 実績 8%
2017年度30%、2018年度40%、2019年度50%、2020年度60%

ムラカミホームは「Fun to Share」に参加しています

建築にかかわる者として、豊かな生活を省エネルギーで実現する住宅に取り組むことは必然のことです。
なぜなら、地球人として省エネルギー問題は地球温暖化防止のため緊急かつ重要な問題であるからです。
わたしたちは、積極的に環境問題に取り組んでいます。

ツーバイフォー工法の特徴である高い気密・断熱性を活かし、短い時間で優れた冷暖房効果を発揮します。
年間ランニングコストの削減と同時に電力・燃料などのエネルギー消費量を抑え、CO2排出量の削減ができます。

IHクッキングヒーターは火を使わないから安心なのはもちろん、夏でも涼しく快適に調理ができ、
冷房のロスもほとんどなく、光熱費を節約できます。熱効率が高く、鍋に熱を無駄なく伝えるので調理時間の短縮ができます。
エコキュートは自然のエネルギーを有効に利用してお湯をつくるヒートポンプ式給湯器です。
自然界に存在するCO2を冷媒として有効利用し、オゾン層に深刻な影響を与えるフロン冷媒を使用しません。
昼間の電気代の約1/3と割安な夜間電力を利用するため家計に負担をかけません。

断熱材をいくら使っても『窓』から熱はにげていきます。
冬季に窓から逃げる室内の熱は48%、夏季では71%もの熱が室内へと流入してきます。
窓はガラスとフレームで構成されているので、ガラスは複層ガラスの中空側に熱放射を遮断する特殊金属膜をコーティングしたエコガラスを、フレームはアルミの約1000分の1の伝導率しかないといわれる樹脂を使用したサッシを使うことで、冷暖房設備からのCO2排出量の約40%が削減できます。
エコガラスを使うだけで、一戸あたり25本のぶなの木を植樹したのに相当するCO2削減効果が期待できます。

国土交通省は "ストック型社会"の実現に向けて、"200年住宅"普及に着手しました。
スクラップ・アンド・ビルドからサステナブルへと、時代は移り変わっています。
地球環境視点からの資源の有効活用を考えれば、生活環境の変化や世代の交代などにより、住みづらくなった家を建て替えるのではなく、リフォームやリノベーションすることで、次世代に引き継げる住まいを建てておくことこそが肝要だと思います。
海外の住宅観とは、住み継いでいくほどに愛着と価値が生まれるといわれます。
日本は太古の昔から『木と紙の文化』の民族であると聞いたことが有ります。
壊れたら建て替えればいい・・・。このままでいいのでしょうか?
わたしたち日本人も地球人です。限りある資源をもっと大切に使わなければなりません。
ツーバイフォー住宅は、面構造でしかも強固なモノコック構造なので、設計の自由度がきわめて高く柱の無い広々とした大空間の確保が出来ます。
耐震性・耐火性に優れ、耐風性・遮音性・耐久性、共に優れ永く暮らせる住まいを実現します。
日本でも多くの歴史的建物がツーバイフォー住宅の耐久性を実証しています。スクラップ・アンド・ビルド(scrap and build)
老朽化した建物・設備を一度廃棄や取り壊しをして、その後最新鋭の技術などをいかした新しい設備などに建て替えをする。
サステナブル(sustainable)
持続可能
リノベーション(renovation)
建物の経年に伴い、時代に合わなくなった機能や性能を建て替えずに時代の変化に合わせて、新築時の機能・性能以上に向上させること。

ムラカミホームはFun to Shareキャンペーンに参加しています

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「Fun to Share」。それは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低酸素社会をつくっていこうよ!という合言葉。
目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低酸素社会を作ろうという発想です。
企業・団体として、個人として、それぞれの立場から参加することができます。
まずは、自分たちで出来ることを始めることで、低炭素社会実現に向けた取り組みをスタートしませんか!

ムラカミホームは、スタッフ全員で以下のことに取り組んでいます!
1. 冷暖房の温度設定を意識しよう
2. エコ製品を選んで買おう
3. 水道の蛇口はこまめに閉めよう
4. ゴミは分別、リサイクルしよう
5. コピーをとる機会を減らそう
6. アイドリングを無くそう
7. 不用な電気はこまめに消そう


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